ちょっと立ち止まって考えてみた

24歳サラリーマンです。日々の体験等語ります。

禁煙外来にいってみた話

 

どうもtkです。

 

 

 

私、日々のストレスからかタバコを吸っております。

吸い始めるきっかけは、大学時代に友達に勧められ、つい。。。

そのままずるずるやめることが出来ず、現状に至ります。

大体1日1箱くらいですが、最近身体と財布がしんどくなってきたなぁと思ったので、

禁煙外来に行ってきました!

 

 

〜病院に着いて〜 

 

看護師さん『tkさーん、どうぞー』

 

俺『はーい』

 

お医者さん『どうも本日はよろしくお願いします。とりあえずそこに座って下さい』

 

俺『ありがとうございます。失礼します。』

 

お医者さん『突然なんだけどね、あなた保険適用されないから自費になるけどいいの?』

 

俺『えっ?どういうことですか?』

 

お医者さん『禁煙外来を受けるにはね、保険が適用される条件ってのがあるんですよ。あなたはそれに当てはまっていないわけです。どうしますか?』

 

俺『(焦る)えーっと自費だったらいくらくらいなんですかね?』

 

お医者さん『大体6万円くらいかなぁ。保険適用されたなら2万弱だけどね。どうします?』

 

俺『(めちゃくちゃ結論急がせるやないかい!)えーっとそれならやめときます。。。勉強不足ですみませんでしたーー』

 

 

〜帰宅後〜

 

かなり恥ずかしかったです。はい。看護師さんの目が、何しに来たんやこいつと言っていました。

ということで、帰宅後パソコンをかたかたし、禁煙外来に保険が適用されるための条件について調べてみました。

 

 

禁煙外来で健康保険が適用される条件

 

  1. ニコチン依存症の判定テストが5点以上
  2. 1日の平均喫煙本数 × 喫煙年数=200以上
  3. すぐに禁煙を始めたいという意思がある
  4. 禁煙治療を受けることに文書で同意している

 

ほぇー知らなんだ。1、3、4は満たしていたし、2でアウトだったのか。(ちなみに私は120でした)

何事も事前準備していくことが大切ですなぁ。でも国がタバコをやめさせていこうという方針なのにこれじゃあ俺みたいな若者は禁煙外来うけれねぇじゃねぇかとパソコンをスクロールしていると、、、

 

但し、2016年4月より35歳未満には、2の要件がなくなりました。

 

 

ん?ん?

ということは、35歳未満なら喫煙本数 × 喫煙年数=200以上じゃなくてもいいってことだよね。俺24歳だし、当てはまっているよね。

どういうことや?お医者さんのミスか?ネット情報がデマなのか?と不思議に思っていると、、、

 

 

 

ブゥーブゥー(携帯の振動音)

 

俺『(見たことない電話番号やな誰やろか)もしもし〜』

 

?『あ、私〇〇クリニックの〇〇です。tkさんの携帯でよろしかったでしょうか?』

 

俺『はい。そうですけど〜(さっきのお医者さんか)、何か忘れ物してました?』

 

お医者さん『いえいえ、喫煙本数と年数のことで保険適用外とさっきは申し上げたんですけど、私の勘違いで35歳未満の方は当てはまらないみたいで、、、申し訳御座いませんでした。』

 

俺『あ、わざわざご丁寧にありがとうございます。僕もちゃんと調べてなくて、すみませんでした。』

 

お医者さん『いえいえ、また禁煙外来をお考えでしたら、こちらへお越しください。本当に申し訳ございませんでした。』

 

 

 

 

世の中捨てたもんじゃない。

 

ということでまた時間ができたとき、同じ病院で禁煙外来受けてこようと思います。